Q&A
Q1. 「授業」は「個別指導」のみに変わったのですか?
A1. 2017年度の3年生で集団授業を取りやめ、今年度からすべて1対1の個別指導に変更しています。学校によって進度が異なることと、これまで身についた「当たり前」の個人差が大き過ぎるので変更しています。「今の単元しか考えない」「答えを覚えるだけ」「意味を考えない」など「間違った当たり前」が身についている人は、集団授業では、大事なことに気づかず切り捨てる癖がついているようです。だから、いつから入学しても、まず各人の「当たり前」の部分を整えながら指導できるように、システムを変更しています。
Q2. 「個別指導」は誰が担当するのですか?
A2. 全ての生徒さんを私が直接指導します。その上で、適宜、アツシの卒業生の人たちにサポートについてもらって2人で指導することもあります。但し、大学生のアルバイトに丸投げにすることはありませんのでご安心ください。
Q3. 「個別指導」は週1回ですか?
A3. 原則80分×4回で1セットです。生徒さん自身のニーズに応じて、週1回から週3回のペースで来られている方がおられます。ご予算とご希望に応じた回数を選んでください。 (※課題を預かって添削指導する場合、直接指導する時間は短くなります。)
Q4. 「教材」はどんなものを使用しますか?
A4. 各生徒さんの志望、学力に合わせて教材を決めます。学校で使用している問題集やテキストなどをそのまま使用する場合もあります、市販の問題集などを購入してきてもらう場合もあります。その生徒さんが最も手伝って欲しいところ、やる気が起こるところから指導します。高価な教材を大量に購入させることはありません。
Q5. 卒業生の人たちのサポートって?
A5. 教えた内容が定着するように「頭の中で考えていること」を口に出してもらい、それもチェックできるようにしています。「この生徒さんは必ずこういう間違いをするから、その瞬間を見つけて、こう念押しをして!」というふうにサポートにつく卒業生の人たちにあらかじめ伝えて、手伝ってもらっています。彼らがずっと教えるのではなく本当にサポートです。
Q6. 英語がホントに苦手でついていけるか心配です。
A6. あなたの事情、学力に合わせて指導しますので、大丈夫です。頑張って応援するので、少しずつでいいので協力してくださいね。わからないことがあって当たり前、覚えてなくても当たり前だと思って、指導しますからね。
Q7. 休んだ場合は振り替えてもらえますか?
A7. あまりにも頻繁にドタキャンばかりだと困りますが、通常の範囲内であれば、クラブや病気などで都合が悪くなったり、お休みした場合は別の日時に振り替えています。
Q8. 体験はできますか?
A8. まず、ご本人・保護者の方との「面談・ヒアリング」を行います。その際に、現在使用している教材や模試など、一番手伝って欲しい、困っているモノをお持ち頂いて、指導するとしたら、どんなふうにお手伝いすることになるのか、お話しさせて頂きます。実際の「個別指導」は入学を決めて頂いてからになります。